月別アーカイブ: 2017年3月

支払期間を考える

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いつまで保険に入るかも決めておきましょう。子供が成人した後も大きな支払いを続ける必要はありませんし、例えば「定年」「退職金」「相続」などのポイントとなる年齢がわかっているなら、その時期を見据えて加入期間をきめることができます。

また、「終身保険」というタイプもあります。これは支払いが終わっても生命保険の保障は一生涯確保されるというものです。保険料は割高になりますが、生涯保証されるという安心感も得ることができますね。また、独身の場合も期間を考える必要があります。頼れる家族がいないなら、なおさらに保険は重要になってきますよね。いつまで仕事をするのか、また、がんや生活習慣病などのリスクが高くなる年齢になった際の保険はどうするか・・・。安易に安いからと言って短期間の保険に入ってしまっては、いざ年を重ねたときに保険が無くなってしまう場合も出てしまいます。

保険は確かに「お守り」であり「賭け」でもあります。しかし、自分が何歳まで生きて、どんな病気にかかるかがわからない以上、困ったときに後悔しても遅いですよね。1度しか無い人生です。いいことだけではなく、ピンチのときにも人生に向き合えるためにもしっかりと保険を検討して加入しておきましょう。

支払金額を考える

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残したい金額のイメージはできても、実際にその保険に加入した場合の毎月の保険料も気になるところですね。いい保険であっても、支払いに追われて保険貧乏になってしまっては意味がありません。支払いがきつくなり、短期で解約してしまうともったいないことにもなってしまいます。まずは保険比較サイトや保険の見直しサービスを使い、自分の入りたい保険にいくら必要かを知りましょう。毎月、いくらなら負担が少なく保険料を払えるかということをしっかりと考えましょう。

また、保険にはいくつかの種類があり、「掛け捨てのもの」と「貯蓄性があるもの」があります。保険料は当然、貯蓄性のあるタイプの方が高くなります。毎月の負担は大きくても将来役に立つ積み立てになるのであればメリットが大きい場合もあります。逆に、貯蓄性は全く無くても、安い保険料で大きな金額の保障を得ることができるタイプもあります。大家族や小さい子供がいるなど、とにかくたくさんの保証を確保したいときには助かります。

加入したい保険のタイプと、支払う保険料の兼ね合いは一番悩むポイントでもあります。なかなか難しいことではありますが、しっかり考えて、優先順位を間違えずにプランを決めたいですね。保険料の支払いには、月払の他にも年払いという1年に1回まとめて支払う方法などもあります。

保障金額を考える

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生命保険に加入する場合、いったいどれくらいの保険に加入すれば良いのでしょうか。生命保険は名の通り、亡くなったときに受取人に渡るものです。あなたが病気や不慮の事故で亡くなってしまった場合、家族にどれくらいの保険金を残しますか?これは、それぞれの状況によって異なります。

まだ小さな子供がいたり、家族を収入面で支えなくてはならない場合は、子供が自立するまでに必要な資金や生活費を計算して加入します。あと何年、金銭的な支えが必要か、あるいは残される配偶者は、仕事に出ることができるのか、考えるべきことはたくさんあります。しかし、急な事故に遭ってから考えてももう遅いのが生命保険です。

そして、実際の「金額」も大切ですが、「愛情」としてかたちに残せるのも生命保険のメリットです。日ごろは当たり前のように存在する家族が突然いなくなる、その悲しみは計り知れません。事故や災害は自分ではコトロールできませんし、誰が巻き込まれるかはわかりません。だからこそ、もし保険金が残されたら、家族は生活の立て直しをして、あなたの不在を前向きに埋める原動力となるのです。入るべき保証金額に迷ったら、残される家族のことを思い、適切な金額を設定しましょう。

生命保険の重要性

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皆さんは生命保険に加入していますか?大人になったら必ず入るもの、と何となくイメージしているものの、いったいなぜ必要なのか、そしてどのように選べば良いのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、生命保険にはきちんと「入るべきメリット」と「重要性」が存在します。

生命保険の重要性は、とにかく「自分がピンチになったときに助けてくれる」ということです。病気になったとき、あなたにすべてを捧げて助けてくれる存在が、保険です。ピンチになったら親かパートナー、配偶者に頼ると言う人もいます。しかし、治療に大きなお金がかかったり、そもそも命を失ってしまい心残りのまま家族を残すことにもなりかねません。人生にはお金が全てではありませんが、気持ちを落ち着けて苦しい状況に立ち向かうには、罪悪感を持たず使えるお金が必要です。

あなたが加入する生命保険は、あなたのために使うものです。あなた自身、そしてあなたの大切なひとのために用意できる保険があれば、何かあったときのリスクヘッジになるでしょう。医療技術がどんどん充実し、今まで治すことが難しかった病気も治療次第で改善できるようになりました。いい治療さえできたら、前向きに生きることに頑張れるのにと、家族や配偶者に苦労を掛け、申し訳ない気持ちを抱えるての闘病は大変ですよね。

生命保険の重要性は、まさにそこにあります。万が一のとき、大切な人に残すため。そして、大きな病気に掛かったら「生きること」に向かうために使う。もしまだ保険に加入していないなら、この重要性を考えてみましょう。