支払期間を考える

いつまで保険に入るかも決めておきましょう。子供が成人した後も大きな支払いを続ける必要はありませんし、例えば「定年」「退職金」「相続」などのポイントとなる年齢がわかっているなら、その時期を見据えて加入期間をきめることができます。

また、「終身保険」というタイプもあります。これは支払いが終わっても生命保険の保障は一生涯確保されるというものです。保険料は割高になりますが、生涯保証されるという安心感も得ることができますね。また、独身の場合も期間を考える必要があります。頼れる家族がいないなら、なおさらに保険は重要になってきますよね。いつまで仕事をするのか、また、がんや生活習慣病などのリスクが高くなる年齢になった際の保険はどうするか・・・。安易に安いからと言って短期間の保険に入ってしまっては、いざ年を重ねたときに保険が無くなってしまう場合も出てしまいます。

保険は確かに「お守り」であり「賭け」でもあります。しかし、自分が何歳まで生きて、どんな病気にかかるかがわからない以上、困ったときに後悔しても遅いですよね。1度しか無い人生です。いいことだけではなく、ピンチのときにも人生に向き合えるためにもしっかりと保険を検討して加入しておきましょう。