支払金額を考える

残したい金額のイメージはできても、実際にその保険に加入した場合の毎月の保険料も気になるところですね。いい保険であっても、支払いに追われて保険貧乏になってしまっては意味がありません。支払いがきつくなり、短期で解約してしまうともったいないことにもなってしまいます。まずは保険比較サイトや保険の見直しサービスを使い、自分の入りたい保険にいくら必要かを知りましょう。毎月、いくらなら負担が少なく保険料を払えるかということをしっかりと考えましょう。

また、保険にはいくつかの種類があり、「掛け捨てのもの」と「貯蓄性があるもの」があります。保険料は当然、貯蓄性のあるタイプの方が高くなります。毎月の負担は大きくても将来役に立つ積み立てになるのであればメリットが大きい場合もあります。逆に、貯蓄性は全く無くても、安い保険料で大きな金額の保障を得ることができるタイプもあります。大家族や小さい子供がいるなど、とにかくたくさんの保証を確保したいときには助かります。

加入したい保険のタイプと、支払う保険料の兼ね合いは一番悩むポイントでもあります。なかなか難しいことではありますが、しっかり考えて、優先順位を間違えずにプランを決めたいですね。保険料の支払いには、月払の他にも年払いという1年に1回まとめて支払う方法などもあります。